チラシの反響率を1.5倍にする5つのチェックポイント

chirasi_hankyo

こんにちは。集客受注支援協会 代表の西原智です。

 
今回は、「チラシの反響率を1.5倍にする5つのチェックポイント」というお話について。
自分でチラシを作成して、オファーもそこそこ良いものをいれたし、メリットやベネフィットも十分に伝えていると思ったのに、なかなか問い合わせがないなんてことはないでしょうか?
 
今回はそんな時に視点を変えて、反応を増やす方法についてお伝えしたいと思います。 
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チラシの反響率を1.5倍にする5つのチェックポイント
はじめに

 
まずお伝えしておかないといけない事は、反応を上げる要素はオファーだけじゃないということです。
チラシで一番反応が上がるかどうかが決まるのは、オファーだという事をあなたも聞いた事があるでしょう。
たしかに、チラシや広告をする時にはオファーで何倍も反応が変わってきます。
それは確かにそうなんです。
 
ただ、オファーをいくら魅力的に変えても反応が取れないなんて事が起る事があります。そんな時にどこをどう見なおせばよいかというと、良くあるのはチラシの書き方とか、中身ですよね。
それ自体を見直すことは何も悪くないのですが、じつはもしかしたらチラシの中身じゃない可能性がありませんか?ということに注目して頂きたいわけです。
率直にいうと、チラシを作成して中身をどれだけ変えても上手くいかない場合、チラシの作成の仕方ではなく配り方に問題がありませんか?という事です。
 
ただ単に、そこらじゅうに配って反応があるなら、ばらまけばいいのですがそうはいきません。
例えば、「子育て世代の新築住宅」を販売するとして、田舎のおばあちゃんしかいない町にそのようなチラシを撒いて反応がとれるかどうか?ということです。
当然とれないわけです。
 
つまり、配り方というのは、誰にチラシを受け取ってもらうか決めた上で、受け取ってもらいたい人、対象となる人がいる所に撒かないと、反応がないのは当たり前ということです。
ただチラシを作成しても反応がないのはこの点が欠けている可能性があるということです。
 
ですが、どんな人が住んでいるのか?とか、地域性がどうとか?なんていちいち調べてられませんよね。
そこで、チラシの作成後に知っておきたい、外構・エクステリア業者が有力なお客さんを集めるチラシの配り方をお伝えします。

チラシの反響率を1.5倍にする5つのチェックポイント
一発勝負をせずにテストする 

 
まず1つ目は、一発勝負をせずにテストするという事です。チラシを作成して撒いたあと、「あ~反応がなかったか…」と落胆してしまう事があります。その気持ちもわかります。一生懸命つくったのですから。ですが、これはあなたが悪いわけではなくじつは、お客さん自信が「まだタイミングじゃなかった」とか、「今は気にならないけど…」というお客さんの状況で反応がないことがあるのです。
 
なので、チラシを作成するときに、この一発に賭ける!!と満を持してだそうとする必要はありません。
まずはテストする。つまり、反応があるか試してみる。という考えで出すと精神衛生上も気楽にチラシを撒く事ができます。
 
また、テストするという考えを持つことで、改善をする事が前提となるので、ダメ元でチラシを配布する事ができます。
 
なので、この事についてはチラシを作成したあとといゆうよりは、チラシの作成前に「テストする」という考えを持ってチラシを作ると、気を張らずに楽な気持ちで作れるようになれます。
 
 
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チラシの反響率を1.5倍にする5つのチェックポイント
反応のあった地域に一点集中する 

 
一度チラシを配布すると、反応のある地域とない地域が出てくることかとおもいます。
そこで、次にチラシをまた撒くときに、一からどこにしようか考えるよりは、一度反応のあった地域に撒く方が効果的です。
 
なぜかというとポイントがあって、住宅が同じ年代でたてられたという事がポイントです。
つまり、一度反応のあったお客さんと同じ悩みや問題を抱えている人が多い可能性があるからです。
また、次々に違う地域に出しまくるよりも、一つの地域に集中する事で認知度も徐々に高まっていくからです。
また口コミも広がりやすくなります。

チラシの反響率を1.5倍にする5つのチェックポイント
その地域で行った事例を載せる 

 
これは、配布のしかたというよりは、チラシの作成時に関する事です。
例えば、あなたが滋賀県に住んでいるとして、大阪でこんな工事をしましたといっても、あまり身近に感じれませんよね?やはり県内でこんな工事をしましたと言った方が、信頼性がでます。
 
さらに、県内だけでなく、「市」単位。「市」単位だけでなく、「町」単位。もっと言うなら、目と鼻の先のあのお宅の施工をしました。とチラシに描く方がお客さんとしても身近に感じてくれます。
 
また、出来上がったものを直接目で確認してもらうこともできます。自分の身近なものと感じてもらえるよう、チラシの施工事例は配布する地域の施工事例を載せてみましょう。

チラシの反響率を1.5倍にする5つのチェックポイント
手配りでポスティングする 

 
普通チラシというと、新聞広告の折り込みを使われる方が大半です。また、ポスティング業者を利用される事もあるでしょう。
この2つは自分が配布する手間が省けて量が撒けるという点で優れています。反面、デメリットもあります。それはお金がかかる事ではありません。
デメリットとは、配布する地域や日にちが決めにくいという点です。もちろん指定した地域に指定した日にちで配布してくれるポスティング業者さんもおられます。
ただ、お金がかかってきます。
 
一度反応の合った地域に撒くと考える場合、おそらくそれほど撒く件数は多くはなはずです。空いた時間にポスティングする程度でも十分撒く事は可能です。
 
さらに、手配りでポスティングする事で、お客さんが外に出られておられた場合、日常会話などをすることで信頼関係を作る事ができます。
 
人はどこぞの誰か分からない人よりも、信頼関係を築いている人からの話の方が圧倒的に耳を傾けてくれます。
手配りでポスティングをする事で、その地域と言えばあなたと認知してもらいやすくなります。
 
また、手配りのポスティングはネットと違い、競合にどんな集客の施策をしているのかマネされにくいです。
ネットは検索すれば、何を打ち出しているのか?どんなオファーなのかがすぐに分かりますよね。
そういった意味でも、手配りのポスティングは有効です。
 

チラシの反響率を1.5倍にする5つのチェックポイント
撒かない地域を決める

 
チラシを作成した後に、撒く地域を考えますよね。
その時に、注意して頂きたいのは、初めに県内や市全域にチラシを撒こうとしない事です。
というのは、県内全域とか、市全域というとやはり反応のない地域も出てきます。
 
例えば、30坪程度のお家は、外構や庭と呼べるほどの敷地を有してませんので、撒いても反応がありません。
それを県内全域や市単位で配布すると考えると、30坪のお家まで入ってしまいます。
 
また、お付き合いしたくないようなガラの悪い地域も残念ながらあるわけです。類は友を呼ぶみたいな…
そういった場所は迷わず撒かないと決めましょう。
どこから構わずチラシを撒こうとするのではなく、あなたにとってよりお客さんになってくれそうな地域にチラシを撒くのが効果的です。
 

チラシの反響率を1.5倍にする5つのチェックポイント
まとめ

 
以上が、チラシの作成後に知っておきたい、外構・エクステリア業者が有力なお客さんを集めるチラシの配り方です。
 
オファーをどれだけ変えても反応が上がらないとなっていた時は、これを参考にして、より一層反応が上がる地域というのを探しあててみて下さい。

-集客受注支援協会 代表
西原智

造園・外構・住宅リフォーム、集客受注支援協会の代表。 脱下請けや、個人のお客さんから継続敵に仕事を得ていくための、集客法や受注法を教える専門家。自身も造園業をこなしており、自身でも5年で累計1億7000万円以上を売り上げた実績がある。自身での経験からくる、造園・外構・住宅業の集客法や営業法や、インターネットを使った集客を教える他、問合せのくるホームページのアドバイスや、集客代行など、造園・外構・住宅リフォーム業に関わる、集客と営業の総合的な支援を行っている。  

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ABOUTこの記事をかいた人

造園・外構・住宅リフォーム、集客受注支援協会の代表。 脱下請けや、個人のお客さんから継続敵に仕事を得ていくための、集客法や受注法を教える専門家。自身も造園業をこなしており、自身でも5年で累計1億7000万円以上を売り上げた実績がある。自身での経験からくる、造園・外構・住宅業の集客法や営業法や、インターネットを使った集客を教える他、問合せのくるホームページのアドバイスや、集客代行など、造園・外構・住宅リフォーム業に関わる、集客と営業の総合的な支援を行っている。